受け継がれるおもちゃ

KIGUMI TOY KUNDE「木組みおもちゃ クンデ」は、こどもから大人までが、創造力、集中力、空間認知力を高めると同時に、日本の建築文化を直に体験することのできる日本ならではのおもちゃです。かつての日本の家には、冬は寒く夏は高温多湿な気候。そして地震や台風もある、この国ならではの知恵がたくさんありました。KUNDE「クンデ」はそんな日本の人の美意識にある、自然と対立するのではなく寺社や庭園のように自然と溶け込む家づくりや、朽ちては再生するプロセスそのものへの馴染みを体感でき、家族や友達と協力し合い、一軒の家を完成させるなかでコミュニケーションをつくることのできるおもちゃです。

お知らせ情報

  • 6月4日(水)のNHKニュースおはよう日本(朝5時30分〜6時頃)「木組みのおもちゃ クンデ」が再放送されました
  • 6月3日(火)のNHKニュース おはよう日本、まちかど情報室にて「木組みのおもちゃ クンデ」が紹介されました
  • NHKニュース おはよう日本、まちかど情報室にて紹介されました
  • コマーシャル&エコ/マガジン ソトコトにて紹介されました
  • JIAゴールデンキューブ賞 特別賞を受賞しました
  • 日経MJにて紹介されました
  • 第6回キッズデザイン賞 優秀賞を受賞しました
  • 鎌倉市元気アップ事業助成金を受賞しました

日本の文化で遊ぶ

日本の伝統工法である「継手(つぎて)」と「仕口(しぐち」の技術は、釘などの金具を一切使わず、木を組み合わせ家をつくることができます。そして組み上げられた家は何度でも簡単に解体し、様々なかたちへと再生することができます。一軒家は柱の下部に床梁を組み、上部に梁を組みます。その上に屋根を支える束を取り付け桁をのせ、最後に垂木をのせて一軒家の完成です。柱とジョイントを木栓でとめることで、他の部材を組み合わすことができ、様々なかたちをつくることができます。

KUNDE スケッチ
KUNDE image

ゲンノウやポンチをつかい木栓を打ち込んだり、抜き出したりできます。乾いた音のとてもなつかしい、温かい音が響きわたります。気分はもう大工さん。KIGUMI TOY KUNDE「木組みおもちゃ クンデ」は美しい骨組みのフォルムを出来るだけ再現できるようにあえて角の面取りは最低限に抑えてあります。また塗料は使わず、無塗装で木そのものの香りと手触りが体感できます。

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Package Size : w390mm×d210mm×h380mm
1 House Size (approximately): w300mm×d300mm×h350mm
1ユニット 価格45,000円(税別)